『演劇 the コウ』のオフィシャルホームページを管理するまさきが、劇団に関係する・しないに係わらず、管理人の立場も一先ず置いといて、気紛れに残す日々の足跡・・・のページ。
順調に減量中です。
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    4月18日(水)に、内科を受診した時、体重を計量しました。

     

    その値は『100.6kg』でした。

     

    まったく、お恥ずかしい値です。

     

    医師から指示された直近の目標は『90kg』です。

     

    その幅は『10.6kg』。

     

    その時に思ったことは『どれくらいの期間で達成できるのだろう』でした。

     

     

    『糖尿病』を告知された18日から20日までは、ショックが影響して、ほぼ食欲なし。

     

    その後の週末も、エネルギーが足りないから食べる、そんな感じでした。

     

     

    週明けの23日(月)から、食について考える余裕が出てきたように思います。

     

     

    今の食事はこの様な感じです。

     

    《朝食》

    ・シリアル

    ・低脂肪牛乳

     

    《昼食》

    ・サラダ(豆腐一丁ほどのサイズ)

    ・幕の内弁当(ご飯は6割ほど残します)

    ・ひじき煮やきんぴらのような惣菜

     

    《夕食》

    ・キャベツの酢漬け

    ・チキンサラダ

    ・惣菜を2種類

    ・わかめたっぷりの味噌汁

    ・納豆

    ・めかぶ

    ・もずく酢

    ・たくあん

    ・らっきょう

    ・キムチ

    ※出来る限り、小鉢や小皿を利用しています

     

    一日の総摂取カロリーを1800kcalとの指示をいただいていますが、ここまでの平均は、1300〜1400kcalほどです。

     

     

    以前は、ガッツリな量を、バクバクっと食べていました。

     

    今は、このようなことに気を付けています。

     

    ・よく噛んでゆっくり食べる

    ・口の中のものが無くなるまで次のものを入れない

    ・箸を運ぶスピードが上がりそうな時は箸を置く

     

     

    その影響でしょうね、以前は10分そこそこで終わっていた夕食が、今では30〜40分ほどかけています。

     

    よく噛んで時間をかけることで、早いタイミングで満足感に襲われます。

     

    その為、食事量は3分の1から半分ほどになりました。

     

     

    10日間ほどこのような食生活を続けてきたました。

     

    今朝の体重は『96.6kg』で、『4kg』ほど落ちたことになります。

     

     

    食事量を減らすことは辛いんだろうなと思っていました。

     

    ところが、辛さはほとんど感じていません。

     

     

    空腹感に耐えられるんだろうかと思っていました。

     

    ところが、辛い空腹感はほとんど感じていません。

     

     

    周りが間食してたら我慢できるのだろうかと思っていました。

     

    ところが、まったく気になりません。

     

     

    糖尿病と言う背景が気持ちの持ちようを変えているのかもしれません。

     

     

    それでも、『もう少し食べたいな』と考えることはあります。

     

    そんな時は『甘い考えだと死んじゃうよ』と考えるようにしてます。

     

     

    運動を増やすことは止められているので、今は食事の調整のみで、体重をコントロールしています。

     

    次回の受診で、運動についても指示をもらえると思います。

     

    その指示によっては、体重をコントロールする方法も変わってくるでしょう。

     

     

    今は順調に減量中です。

     

     

     

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    Posted by : まさき | 糖尿病 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0)
    食生活の改善。
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      糖尿病を発症したことは先日の記事に書いた。

       

      そして今、食生活の改善に取り組んでいます。

       

       

       

      理想の状態へ一気に持っていければいいけど、流石にそれは厳しい。

       

      『何を甘いことを言ってるの?』と、お叱りを受けそうですね。

       

      ですが、まともな料理を作ってこなかったから、無理をすると挫折してしまいそうなのです。

       

       

      まず、取り組んでいることは、食事量を抑えることです。

       

      数年前に撮った食事の写真を見てみると、最近の食事はその量が増えていました。

       

      まるで、少しずつ食べられる量を増やしてきたような感じです。

       

      たぶん、写真の量に比べると、1.5倍ほどになっていたのではないかと思います。

       

       

      ただ、ここ数ヶ月は、『節制』を心がけていました。

       

      揚げ物はやめ、サラダチキンや野菜をメインとしていました。

       

       

      では、何故中性脂肪の値がとんでもないことになっていたのか。

       

       

      朝昼晩の食事だけ見てみると、量は多かったのですが、多少の節制は出来てたと思います。

       

      ところが、起床から就寝までに口にした食べ物を考えてみると、お菓子の間食が多かったのです。

       

      食べないように心掛けていたんだけど、情けないことに、どこかでタガが外れてしまったようです。

       

       

      4月18日(水)に糖尿病を告知された後、20日(金)までの間は、ほとんど食欲がありませんでした。

       

      今もそうなんですが、食べることが怖かったんです。

       

      21日(土)に、多少食欲が戻った感覚がありました。

       

       

      その様な状況を経て、今は次のことを意識しています。

       

      ・一日の総摂取カロリーは1800kcal (医師からの指示あり)

       

      ・よく噛んでゆっくり食べる

       

      ・野菜や魚をメインとする

       

      ・出来る限り多くの食材を食べる

       

      ・量は腹八分目まで

       

       

      まだ知識が追い付いていないので、間違っていることや足りないこともあるかも知れません。

       

      ただ、意識して悪くなることではないのでは…と考えています。

       

       

      昼食は外食をやめました。

       

      コンビニで幕の内弁当と大きめのサラダ(ドレッシングは使わない)を食べています。

       

      弁当のご飯は6割ほど残します。

       

      サラダには半熟(らしい)ゆで卵がついていますが、それも残しています。

       

      勿体ないことですが、自分の身体の方が大切なので。

       

      身体が慣れてきたのか、よく噛んでゆっくり食べれば、それで満足できます。

       

       

      夕食は小皿を多く使っています。

       

      食材を多くするためと言うこともありますが、食べても良い量だけを載せるようにしてます。

       

       

      ここ数日の一日の摂取総カロリーは平均1500kcalほど。

       

      体重も少しずつ減ってきています。

       

      僕の理想体重は68.5kgとのこと。

       

      急激に減量することは身体に悪いので、少しずつ落としていこうと考えています。

       

       

      今はまだ、コンビニ頼りの食事ですが、自炊を増やしたいと思っています。

       

      まずは、休日の食事から。

       

      慣れたら平日の夜も自炊に移行します。

       

      平日のお昼は、自作の弁当を持って行けたらいいなと考えています。

       

       

      また報告します。

       

       

       

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      Posted by : まさき | 糖尿病 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
      発症しました。
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        突然ですが、『糖尿病』を発症しました。

         

        僕をご存知の方なら、僕の体型をご存知ですから、『やっぱり…』と思われる方も多いことでしょう。

         

         

        昨年から『めまい』の治療をしているのですが、4月7日(土)、血液検査のため採血しました。

         

        結果を知らされたのは、翌週の14日(土)でした。

         

        『中性脂肪の値が高すぎるね。近いうちにどこかの内科を受診してね』と先生のお言葉。

         

        中性脂肪の正常値は 35mg〜149mg ですが、検査結果は500mgを越えていました。

         

        知らされた時、背筋が凍るような思いでした。

         

         

        めまいの治療を受けているクリニックは耳鼻咽喉科ですが、同クリニック内に内科もあります。

         

        18日(水)に、その内科を受診しました。

         

         

        開口一番、先生の口から出た言葉は、『検査をするまでもなく、糖尿病ですね』でした。

         

        頭から肩に、重い土嚢をドスンと載せられたようなショックを受けました。

         

        きっと、死にそうな顔をしていたんでしょう。

         

        『そこまで深刻にならなくてもいいですよ』と、先生から励ましをいただきました。

         

         

        耳鼻咽喉科の血液検査の項目には『血糖値』と『HbA1c』は含まれていませんでした。

         

        まずは、その二項目を検査することになりました。

         

         

        その結果は…

         

        血糖値(空腹時):204mg[正常値:70mg〜109mg]

        HbA1c:12.1%[正常値:4.6%〜6.2%]

         

        …と言う結果でした。

         

         

        尿検査も行い、その場で結果がわかる項目には、問題はなかったようです。

         

        (実は、この辺りの記憶があまり無いんです…)

         

        詳細の検査は外部に出すとのことで、次回の受診時に結果を聞くことになりました。

         

         

        この日は、血糖値を下げる薬と中性脂肪を抑える薬を処方されました。

         

        次回の受診はGW中の5/2(水)です。

         

         

        この日以来、食欲が減退しています。

         

        何を食べて良いのかわかりません。

         

        食べることが好きだったのに、食事が怖くなりました。

         

        外食も怖くなりました。

         

        今後、打ち上げにはどう参加したらいいのかわかりません。

         

        …などなど、困っていることは山ほどあります。

         

         

        ただ、何を言っても、誰かを責めることはできません。

         

        僕の不摂生の結果なのですから。

         

         

        まずは、『糖尿病』を学ぼうと思います。

         

        治療方針は5/2(水)に決まりますが、今後のためにも、糖尿病の知識は必要ですから。

         

        現在、一日に1800kcalまでと、カロリー制限を指示されています。

         

        単純に、一食600kcalと考えれば、結構多くのものが食べられます。

         

        それでも、砂糖や塩など、気になることは沢山あって、コンビニでは野菜しか買えません。

         

        知識を身に付ければ、その辺りは解消されるでしょう。

         

        正しい知識を身に付けて、糖尿病と付き合っていきます。

         

         

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        Posted by : まさき | 糖尿病 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0)
        『インフルエンザA型』罹患
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          『インフルエンザA型』に罹患した。

           

          発症したのは2月2日(金)だ。

           

           

          1月下旬、僕の周りで『インフルエンザに罹患した』との話しを聞くようになった。

           

          その頃から『もしかしたらヤバいか??』と思うようになり、1月27日(土)に、予防接種を受けた。

           

          翌28日(日)から風邪のような症状が現れた。

           

          『予防接種の影響なんだろう』と思いつつ、29日(月)からの仕事も続けた。

           

           

          契約満了で1月31日(水)に当時の職場を退場。

           

          翌2月1日(木)、現在の職場に入場。

           

           

          入場当日の夜、強い身体の怠さを感じ、検温してみると37.5℃。

           

          平熱が35.5℃のため、2℃の体温の上昇は厳しく、咳も止まらないため、翌2日(金)に内科を受診した。

           

          咳と微熱があったため、隔離された待合室に案内された。

           

          『隔離された待合室』とは、廊下の突き当りをパーティションで区切ったところだ。

           

           

          この時点では、まだ『風邪』と思っていた。

           

          看護師の『インフルエンザの検査はしますか?』の確認に、念のためと思い、『はい』と答えた。

           

          鼻の奥から検体を取られ、それから30分ほど経った時、『加藤さん』と名前を呼ばれた。

           

          診察の順番が回ってきたと思い、看護師の後をついていくと、診察室ではない部屋へ案内された。

           

           

          『ギプス室』と書かれたその部屋に入った時、全てを悟った。

           

          部屋のいたる所に『インフルエンザ』に関わる資料が貼られていたのだ。

           

          担当医が現れ、告げられた内容は、『インフルエンザA型です』だった。

           

          次の話題は薬をどうするかと言うこと。

           

          僕は『タミフル』しかないと思っていたが、その他に吸引剤と点滴があるとのこと。

           

          それぞれメリット・デメリットがあるが、一度の治療で素早く終わる吸引剤を選択した。

           

           

          投薬と支払いを終えた僕は、病院の駐車場で、関係各所へ連絡した。

           

          現在契約している会社、勤務している会社、以前勤務していた会社、ここ一週間ほどで関わった方、そして実家。

           

          その後は食料を購入して自宅へと戻った。

           

           

          不幸中の幸いだったのは、インフルエンザA型なのだが、高熱が出ていないと言うこと。

           

          平熱が低い僕には、37.5℃でも高熱なのだが、動けなくなるほどではない。

           

           

          出勤を止められたのは次のとおり。

           

          ・発症から5日間

           

          ・解熱から2日間

           

           

          発症から5日間と言うと、最短で2月7日(水)まで出勤停止と言うこと。

           

          解熱から2日間を考慮に入れると、5日(月)までに熱が下がれば、7日(水)までの出勤停止は変わらない。

           

          ところが、熱が下がったのは6日(火)だった。

           

          したがって、8日(木)まで出勤停止と言うことになった。

           

           

          解熱した今、身体は出勤に耐えられる状態だ。

           

          『だったら出勤しろよ!』って声が聞こえてきそうだが、風邪と違ってそうはいかない。

           

          体内にウイルスが残っている可能性があり、それをばら撒いてしまう可能性があるからだ。

           

          今日と明日をゆっくり休み、9日(金)からしっかりと仕事に復帰したいと思う。

           

           

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          Posted by : まさき | 日記 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0)
          投票してまいりました。
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            本日は『岐阜市長選挙・岐阜市議会議員補欠選挙』の投票日です。

             

            政治に疎い私は、『投票所入場整理券』が届いたときに、選挙があることを知りました。

             

            なんともお恥ずかしい次第です。

             

            政治に疎い私でも、余程のことがない限り、期日前投票期間と投票日に時間が作れない場合を除き、選挙では投票します。

             

             

            そんなこんなで、投票してまいりました。

             

            8時を回った頃に自宅を出て、キリッと冷えた空気を感じながら、指定された投票所まで歩きました。

             

            まだ、始まって1時間ほどのためか、投票に来た人はほとんどいませんでした。

             

            既に投票を終えたであろうご年配の方が一番多かったかな。

             

            投票所での滞在時間は5分もなかったでしょう。

             

             

            これで僕の投票は終わりました。

             

            あとは成り行きを見守ります。

             

             

             

            ↓ 僕が行った投票所

             

            ↓ 投票所来場証明書

             

             

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            Posted by : まさき | 日記 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0)
            再就職後初のGW
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              GWも残すところあと一日。

               

               

              再就職を果たしてから初のGWでした。

              (過去形にはちょっと早い!?)

              そのGWはどうだったのか。

               

               

              まず、直前まで、GWはカレンダーどおりと思っていました。

              ところがGW数日前、『加藤さん、一日と二日はどうする?』と聞かれました。

              詳しく聞いてみると、

              ・職場のカレンダーでは、その二日間は休みとのこと

              ・仕事の関係で出勤する人はいるけど、休んで良いとのこと

              僕は、即『休みます!』と答えました。

              当然と言えば当然の流れですよね。

              この時点では、棚ぼたの9連休となりました。

               

               

              GW直前の4月28日の朝、喉に違和感が…。

              『ん…!?』と思いつつ、一日の仕事を終えてみると、どこかフワフワした感じがするではありませんか!

              GW初日は楽しみにしていた観劇の予定があり、『今晩中に直して、明日は楽しむぞ!』と思ってました。

               

              早めに休んだ結果…悪化していました。

              頭痛に節々の痛み、止まらない咳などなどなど。

              気力、体力、集中力が無くなり、観劇どころではありません。

              また、無理を押して観劇して、この風邪を広めるわけにはいきません。

              泣く泣くキャンセルの連絡を入れました。

               

               

              この風邪は一進一退(?)を繰り返し、5月2日の朝になっても、発熱からくるのか、どーんとした気怠さを残していました。

               

              ここへきて、内科を受診することを決めました。

              インフルエンザの検査もお願いしました。

              結果は陰性で、いわゆる『風邪』でした。

               

              処方された薬を服用したら、あっという間に、体調は快方に向かいました。

              こんなことなら、もう一日早く、内科を受診するんだった。

               

               

              病院から帰宅した時、玄関前の階段を踏み外してしまいました。

              自分が立っている高さがまだ続いていると思いつつ一歩を踏み出したら、そこは一段低いところ。

              転びはしなかったけど、不意のことで、膝のクッションを使うことが出来ず、そのままガン!と足をついてしまいました。

              その衝撃は膝を通り越し、ビリビリと腰に伝わりました。

              腰に爆弾を持っている僕は、『ヤバい!!』と思ったんです。

              すぐに腰を動かし確認してみると、若干の違和感はあれど、全く痛みはない状態で、ホッとしました。

               

               

              さて、翌朝(3日)、目覚めた時のことです。

              薬が効いたのか、咳は止まり、スッキリした気分。

              起きようとしたら…体が動かない。

              腰が動かないんです。

              階段を踏み外した時の違和感が痛みに変わったんでしょう。

               

              ただ、過去に経験した、ヘルニアやぎっくり腰の痛みとは全く違う痛みでした。

              ゆっくり動かして解していくと、徐々に動くようになり、その時できなかった体勢が出来るようになるんです。

               

              既にGWの後半に入っていたため、整形外科を受診することはできなかったけど、きっと強度の筋肉痛みたいな状態だったんでしょう。

              その痛みは、4日の朝には違和感程度に、5日の朝にはすっかり引いていました。

               

               

              そんなこんなで、再就職後初のGWは、体調不良の状態で過ごしました。

              ずっと自宅で過ごしたわけですが、視点を変えれば、贅沢な時間を過ごしたのかも知れません。

               

               

              これまでの疲れなどが一気に出たのか、今後の体調不良が前倒しに出たのかわからないけど、僕は後者であろうと思ってます。

               

               

              まったく遊んでいなかったので、休みボケはありません。

              明日(7日)は、通常の日曜日として過ごし、月曜日(8日)からしっかり仕事に臨みたいと思います。

               

               

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              Posted by : まさき | 日記 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)
              『ご職業』欄
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                観劇の際、パンフレットに挟まれているアンケート。

                 

                食事のために入った、ラーメン屋に置かれているアンケート。

                 

                映画館のロビーに置かれていた、映画観賞券の応募用紙。

                 

                などなどなど、様々なものに『ご職業』欄があります。

                 

                 

                みなさんはどう書かれていますか?

                 

                 

                学生さんであれば、『学生』とか、『大学生』『高校生』『中学生』などかな。

                 

                社会人であれば、就いている職業でしょう。

                 

                僕も当たり前に『会社員』と書いていました。

                 

                ところが、ある時からしばらくの間は、『ご職業』欄を前にして、『・・・・・・』となっていました。

                 

                 

                それは、会社を辞めてから再就職を果たすまでの間…です。

                 

                 

                そんなに気にすることではないとは思います。

                 

                空欄ままでも何の問題もありません。

                 

                 

                ただ、言いたいことはそう言うことではないんです。

                 

                無職の時に『ご職業』欄を目にすると、『お前は働いてないんだ』と指摘されているように感じたんです。

                 

                出来る限り視界に入れないようにしてるんだけど、やっぱり入っちゃうんですよね。

                 

                空欄のままにしておいたり、斜線を引いたりすることもありました。

                 

                就活の後半は、『もうすぐ再就職を果たすから』と、『会社員』と書いたりもしてました。

                 

                 

                まぁ、どうでもいいことなんですけどね(^^;)

                 

                 

                ちなみに今は、力強く、『会社員』と書いてます。

                 

                 

                JUGEMテーマ:日記・一般

                Posted by : まさき | 日記 | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0)
                『ハロウザディップ』
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                  演劇組織KIMYO 第16回公演
                  『ハロウザディップ』

                  会場:名古屋市東文化小劇場
                  日時:10月1日(土) 13:00 / 10月2日(日) 16:00
                   

                   

                  rps20161003_001726.jpg

                   

                  《本文》

                  10月一発目の観劇は、演劇組織KIMYOの『ハロウザディップ』。

                   

                  ワクワクしながら自宅を出たんだけど、その道中、あらためて開演時刻を確認。

                   

                  『・・・・・・(言葉を無くす)』

                   

                  開演は『13:30』だと思ってたのに、実際は『13:00』だったのです!!

                   

                   

                  『ヤバイ!!』って気は焦るんだけど、その焦りに比例せず、車は進まない…。

                   

                  受付に到着したのは13:40頃。

                   

                  精算を済ませ席に着くも、当たり前だけど、既に開演していました。

                   

                  開演に間に合わなかったことで気持ちが焦り、物語においてけぼりを喰らってしまいました。

                   

                  仕事の疲れなどなどが重なったのか、途中、少しウトウトしてしまったんです(>_<)

                   

                   

                  KIMYOの皆さん、本当にごめんなさいm(__)m

                   

                   

                  楽しめたのは嘘ではありませんが、冒頭を見逃していることもあり、スケジュールを調整して、千秋楽を観ることにしたのです。

                   

                   

                  そして今日(2日)、16:00からの千秋楽を楽しんできました!!

                   

                   

                  10分ほど見逃したと思ってたんだけど、実際は2〜3分ほどでした。

                   

                  きっと、7〜8分ほど押したんでしょうね。

                   

                  それに気づき、ホッとしました(^^;)

                   

                   

                  舞台は近未来の日本のようなところ。

                   

                  テレビやネットが制限され退屈な世の中に、トラブルビジネスなるものを生業とする会社生まれる。

                   

                  そんな世界の物語。

                   

                   

                  僕が初めて『演劇組織KIMYO』を観たのは前回公演。

                   

                  気にはなってたけど都合が合わず、なかなか観ることが叶わず、満を持してと言う感じでした。

                   

                  がっつりハマりました。

                   

                  そして、今回の公演。

                   

                  もちろん、がっつりハマりました。

                   

                   

                  『トラブルビジネスを生業とする会社 vs その被害者の会』と言う構図だったところに国が介入。

                   

                  『紛争ビジネス』に発展していく…。

                   

                  そこに登場人物の思いが折り重なって、深みのある作品になっていました。

                   

                  今の世の中をうまく織り込んでる感じで、いろいろと考えさせられました。

                   

                   

                  『ハロウザディップ』は2時間ほどのお芝居。

                   

                  若い劇団なだけに、そのスピード感とパワーはかなりのものでした。

                   

                  だけど、そればかりではなく、見せるところはしっかり見せている。

                   

                  流石です。

                   

                   

                  僕が観た2回は、終演後にイベントがありました!!

                   

                   

                  10月1日(土) 13:00 は『ステージアドベンチャー』

                   

                  演出の宮谷さんと舞台美術の岡田さんがアフタートークをする中、申し込んだ観客が、舞台裏を巡ると言うもの。

                   

                  出来る限り邪魔にならない形での舞台美術。

                   

                  流石、保さんです!!

                   

                  アフタートークはほとんど聞こえなかったけど、舞台裏を見ることが出来て良かったです(o^^o)

                   

                   

                  10月2日(日) 16:00 は『ウルトラパーティー』

                   

                  本編に出演していない3人が、短編の『ジュール』を上演。

                   

                  セリフが終始リズムを刻む、ちょっと実験的な芝居。

                   

                  とっても面白かったです。

                   

                  その後はプレゼントタイム(?)!!

                   

                  3セットのプレゼントが用意され、出演者とのじゃんけんで、勝者を決めると言うもの。

                   

                  残念ながら、勝者にはなれませんでした(^^;)

                   

                   

                  こちらは、東京仕様の舞台美術の模型です。

                  rps20161003_001458.jpg

                   

                   

                  アップにしたものがこちら。

                  rps20161003_001637.jpg

                   

                  名古屋公演と比べて、間口は半分ほどしかなかったそうです。

                   

                   

                  10/1に入手したもの。

                  rps20161003_001818.jpg

                   

                  台本1冊とCD3枚。

                   

                   

                  10/2に入手したもの。

                  rps20161003_001846.jpg

                   

                  CD2枚とDVD2枚とTシャツです。

                   

                  2日間で大人買いしちゃいました(^_^;)

                   

                   

                  JUGEMテーマ:演劇・舞台

                  Posted by : まさき | 観劇雑記 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
                  『トランジット・ルームii』
                  0

                    皆様と共に走るてんぷくプロ 第38弾
                    『トランジット・ルームii』

                    会場:七ッ寺共同スタジオ
                    日時:10月1日(土) 19:30
                     

                    rps20161003_001911.jpg

                     

                    《本文》

                    縁あって、てんぷくプロの方と会う機会がそれなりにある。

                     

                    しかし、公演を拝見したことがあるのか…と、ホームページの活動記録を見返してみた。

                     

                    拝見した公演は、

                     

                    2004年

                    てんぷくプロ・単3ホルモン電池合同公演『サンダルビーチ2』

                    (於:G/pit)

                     

                    2007年

                    演劇博覧会カラフル2参加作品『France』

                    (於:長久手文化の家・風のホール)

                     

                    の二作品のみ。

                     

                    今更ながら、どの作品も観ておけばよかったと感じています。

                     

                     

                    『サンダルビーチ2』での思い出は、終演後に話しかけていただいたこと。

                     

                    拝見したのはその日の最後の公演で、僕はアンケートを書いていて、いつの間にか最後の客になっていました。

                     

                    それに気づきちょっと焦った時、『打ち上げに参加しませんか?』と誘われたんです。

                     

                    今だったら『是非!』と参加するんですが、当時は丁重にお断りしたことを記憶しています。

                     

                    こちらも、今更ながら…と感じています(^^;)

                     

                     

                    話しが脱線しっぱなしでした(>_<)

                     

                     

                    さてさて、今回の『トランジット・ルームii』はと言いますと、『トランジット・ルームって何?』と言う部分もわかっていませんでした。

                     

                    観劇前に予備知識を出来るだけ入れないってこともあるけど、持っていた知識も結びついていなかったんです。

                     

                    ところが、会場に入って装置を目にした瞬間に、『あ、そっか!!』と理解しました。

                     

                     

                    トランジットは、複数の航空機で目的地へ向かう途中、何らかの理由で、一時的に他国の空港に立ち寄ること。

                     

                    その『ルーム』ってことだから、まぁ言ってみれば、『待機部屋』ってことですよね。

                     

                    その『トランジット・ルーム』で巻き起こる物語なんだな…とね(^▽^;)

                     

                     

                    舞台装置にはそれを思い起こすようなものはなく、何が理解させたのかわからないけど、なんとなく衝撃的な瞬間でした。

                     

                     

                    登場人物はエジプトツアーのツアー客とその添乗員。

                     

                    エジプトの空港のトランジット・ルームで、既に4時間(だったかな?)待たされているところから物語が始まりました。

                     

                    エジプトの水が合わなかったのか、ツアー客のほとんどはお腹を壊していたようです。

                     

                     

                    僕はツアーで旅行したことはないんだけど、待たされているツアー客ってこんな感じなんだろうなって状況がそこにありました。

                     

                    既に読み尽した新聞なのに、空いた時間を埋めるために、また同じ新聞を読む。

                     

                    袖口のちょっとしたほつれなのに、空いた時間を埋めるために、それを繕う。

                     

                    何かで長時間待たされる時、そんな状況になるってありますよね。

                     

                     

                    まったりとした感じ、間を楽しむかのような感じに、ゆったりと始まった芝居。

                     

                    歴史のある劇団で、出演者の年齢層もちょっと高め。

                     

                    そんな劇団だから、間を楽しめる芝居が出来るんだろうなって感じてました。

                     

                     

                    それに、登場人物それぞれに、『そうそう、こんな人いるよね!』って思えるところが面白かった。

                     

                    残念ながら、パンフレットがないから、登場人物の名前は忘れてしまったけどね。

                     

                    ツアー客の面々は、日常から切り取られたような感じだったのに対し、添乗員は非日常な感じだったところもいい。

                     

                    たぶん、ツアーが順調に進んでた時は愛想のいい女性だったのでしょう(と思ってる)。

                     

                    ところが、トランジット・ルームで長時間待たされ、ツアー客は勝手にそこを抜け出す。

                     

                    そんな状況が彼女を無愛想にさせたんでしょう(と思ってる)。

                     

                    ツアー客から質問がある度に、不愛想に『○○○と思います』と答える。

                     

                    観てるこちらもその状況にイラっとさせられるんだけど、それがまた面白い。

                     

                     

                    全体的にまったりとした雰囲気に包まれてたんだけど、その底に流れるパワーは相当のもの。

                     

                    それが観客を引き付けたのでしょう。

                     

                    集中力を切らしたような雰囲気は客席にありませんでした。

                     

                    1時間45分があっという間って感じでした。

                     

                     

                    終演後、楽屋での当日打ち上げにお邪魔しました。

                     

                    やっぱり、『いいなぁ〜♪』って感じで、おもいっきり楽しませていただきました(*^▽^*)

                     

                    その打ち上げで、新たな『縁』もいただきましたから♪

                     

                     

                    19:10の会場の少し後に七ッ寺共同スタジオに入り、後にしたのは23:00少し過ぎ。

                     

                    楽しい4時間でした(o^^o)

                     

                     

                    JUGEMテーマ:演劇・舞台

                    Posted by : まさき | 観劇雑記 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
                    忙しい毎日が変わりそうな雰囲気。
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                      つい先日、再就職の報告をした。

                       

                      その中でサラッと書いたが、今勤める職場は、兎にも角にも残業が多い。

                       

                       

                      稼働開始直前は次のとおり考えていた。

                       

                      『久しぶりの仕事だから、リハビリも兼ねて、1ヶ月くらいは定時で帰らせてもらおう』

                       

                       

                      ところが、その思いが実現したのは、稼働開始日のみだけだった。

                       

                      翌日の終業時刻は20:00頃、その翌日は21:00頃と、まぁ残業の毎日がスタートしたのだ。

                       

                       

                      何故残業が多いのか?

                       

                       

                      僕がその会社に派遣された “理由” が問題だったのだ。

                       

                      その理由はこうだ。

                       

                      『スケジュールから遅れてるプロジェクトへのマンパワーの梃入れ』

                       

                      僕が入る時には、そのプロジェクトのお尻には火がついていたのだ。

                       

                      だから、加わってすぐに残業が発生していたのだ。

                       

                       

                      通院している心療内科の主治医からは次のとおり言われている。

                       

                      『許可を出すまでは残業禁止』

                       

                      なんのなんの、休日出勤までこなしている。

                       

                       

                      何故そんなことが起こってしまうのか?

                       

                       

                      聞こえてくるいろんなことをまとめるとこうだ。

                       

                      今派遣されている会社の仕事を受ける時、営業マンはこう聞いていたのだ。

                       

                      『生産性の悪い人がいて、その人の仕事を手伝ってほしい』

                       

                      まぁ、そんな話しを聞けば、一人で1ヶ月かかる仕事を二人がかりで1ヶ月で終わらせる、そう受け止めても仕方のないこと。

                       

                      現実は乖離していて、その人は1ヶ月の仕事を2ヶ月かけていたようで、溜まってしまった2ヶ月分の仕事を二人がかりで1ヶ月で終わらせると言うもの。

                       

                      単純計算してしまうと、『問題なし』なのだが、そうじゃない部分がある。

                       

                      どういう基準でスケジューリングしているのか知る由もないが、例えば一週間かかる仕事2日間で終わらせる、そんな感じでスケジューリングされているのだ。

                       

                      それを考慮すると、3ヶ月分の仕事を二人がかりで1ヶ月で終わらせる…そんな状況が発生していたのだ。

                       

                      これじゃあ、残業続きの毎日でも仕方のないことだ。

                       

                       

                      仕事を始めた頃は、毎日ヘロヘロになっていた。

                       

                      しばらくすると、残業や休日出勤にも身体が慣れた。

                       

                       

                      そして現在。

                       

                      長かったトンネルはいつの間にか通り抜け、あと少しで目的地に到着すると言ったところ。

                       

                      明日(29日)、残作業を終わらせれば、そのプロジェクトは終わる。

                       

                       

                      定時で帰ることが出来る日も近い…と思う。

                       

                       

                      ちなみに、僕の就業時間は8:20から17:05の7時間45分。

                       

                      定時で仕事を終えると、公務員並みの時間で帰ることが出来る。

                       

                      空いた時間は、冬公演へ向けて使うことになるだろう。

                       

                       

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      Posted by : まさき | 日記 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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